• 問題    バンコクからのフライトで成田空港に到着。
          しかし、ターンテーブルに荷物が出てこなくて、次の日の便で到着。
  • 補償内容  宅急便代を補償してくれて翌日お届け。
          しかし、バックに鍵をかけていて、その鍵がみつからず、
          税関担当者に鍵を預ける事ができなかったため、
          バックのファスナーを壊されてその修理費は自費に。
          壊されたのは私のせいとのことで、その分の航空会社の補償なし。
          海外旅行保険もきかず。
  • 補償機関  航空会社のタイ航空
  • フライト  バンコク発 成田着

状況

バンコクから成田空港にタイ国際航空で帰国。しかし、預けたボストンバックが出てこない!
係員に調べてもらったところ、荷物は見つかって明日の便で来るとのことでした。

ロストバゲージ

補償

タイ国際航空が宅急便代を補償してくれて、バックは翌日お届け。これだけの補償です。
帰国便のため、必要最低限のものは自宅にあるので、海外でロストバケージにあったときのように
1日分の洋服など必要なものの購入の補償はないとのことでした。

この補償自体に問題はなかったのですが、
私がそのボストンバックの鍵をその場でみつけることができず、税関に鍵を渡す事ができませんでした。

そして、翌日大変なことになったのでした。

タイ国際航空

バックが到着してびっくり!ファスナーが壊されている!

そう、次の日、税関担当者はバックの中身を確認するため、ファスナーを壊したのです。

宅急便でとどいたバックは無惨な姿に。気に入ってたブランドのバックだったのでとてもショック!

これは、タイ国際航空に電話をして補償交渉をしたものの、鍵を失くした私が悪いとのこと。

当時はクレジットカード付きの海外旅行保険がなかった時代だったので、
購入していた海外旅行保険の会社に電話しても、鍵を失くした私が悪いので補償しないとのこと。

でもロストバゲージがなければ、ファスナーを壊されなくて済んだのに。。。
やっぱりタイ国際航空が悪いと思い再度電話しての同じ事の繰り返し。

ちなみに、鍵は私のハンドバックの奥でみつけ、また自宅に合鍵も置いてありました。

結局自己負担で修理に出しましたが、後味の悪いロストバゲージとなりました。

まあ、しかしたまにはこんなこともあるものだ、とあきらめました。