• 内容    マカオで夜中にホテルの床に置いたツーツケースにつまづき転ぶ。
    膝に大きな傷を作りマカオの救急病院で4針縫って
    破傷風の注射を打つ。
    後、香港に移動したので香港のクリニックで経過を観てもらう。            後、ホーチミンに移動して、抜糸。化膿のため抗生物質をもらう。
  • 国・都市  ホーチミン
  • 事故現場  ホテルの部屋にて
  • 料金    ? キャッシュレスで今回はレシート署名はなかったので不明
  • 支払い方法 クレジットカード会社の海外旅行保険を利用。
    クレジットカード会社のホットラインでホテルから一番近い
    キャッシュレスのクリニックを探してもらう。
    Family Medical Practiceで日本人医師に受診。

クレジットカード会社に、ホテルから一番近いキャッシュレス病院を探してもらう

ホーチミン Family Medical Practice

マカオのホテルで床に置いておいたスーツケースにつまづいて転び、4針縫った次の日に香港に移動して、3日後に経過を診てもらいました。特に問題はないとのことでよかったです。

その後、抜歯のため次の移動地、ホーチミンにて受診をします。 こちらでもまた、クレジットカード会社の海外旅行保険のデスクに電話をして、ホテルから一番近いキャッシュレスのクリニックを探してもらいました。

Family Medical Practiceというところで、日本人医師1人と日本人の受付スタッフ2人がいて、ホテルから歩いて5分の上、キャッシュレス対応でした。

予約も希望の時間にとってもらえたのも嬉しいです。

入口が子供向けの派手な絵が描かれていたのでちょっと入るのは恥ずかしかったですが、普通のクリニックでした。

ちなみに、クレジットカード会社への電話は、日本へのコレクトコールもできるのですが、私はスカイプの安い通話料金の電話を契約していて、そこにこちらの電話番号を入れてあるので、いつもここから電話します。

クレジットカード付帯の海外旅行保険は、補償金額が高いことが大きなポイントですが、それに加えてサポートがプロで親切かどうかが非常に重要です。

私の場合は、セゾンアメックスを15年以上使っていて、ブルー>ゴールド>プラチナと徐々にアップグレーとしてきたのですが、こちらはサービスがプロで保険の対応も慣れていて毎回対応に感動します。今回も、「徒歩10分だし、足のケガなので、ご遠慮なくタクシーをお使いください」と、そこまで気遣ってくださいました。歩くのは支障なかったし、お天気もよかったので徒歩で行きました。

病院で良好と判断

病院に行くと、日本人受付の方が対応してくださって、書類を書かされるのに30分以上も待たされました。その後は、直ぐに医師に診てもらえました。

傷は治っていたので抜糸。しかし、化膿気味。 バンドエードをしていたので、湿っていて化膿したらしいのです。 香港の医師の言う通りにしたのですが。。。よくなかったようです。 このまま放っておいても治るかもしれないけれど、化膿があっかするかもしれないとのことだったので、抗生物質を取った方がいいとの事。少し迷いましたが、暑い国にいるし、直ぐに完璧に治したかったので、薬を頂く事にしました。

診察を終えて、階下に下りたら、薬はもう処方されていました。素晴らしい!

その後の経過

抗生物質を処方通りに摂取したので、化膿は悪化せずに済みました。見事に傷跡は、しっかりと残ってしまいましたが、完治したのでよしとします。

1回のケガで3カ国に渡り受診!
自動付帯、キャッスレス、最高のサポートだから安心だった

今回は、マカオでケガをしてから、マカオ、香港、ホーチミンと、3カ国にまたがって病院を梯子しました。

セゾンアメックス付帯の海外旅行保険はもう15年以上使っていますが、海外でケガをしても、そのケガを引きずってどこの国に移動しても、スムーズに対応してくれるクレジットカード会社だと本当に何があっても安心だと、改めて思った事故でした。