• 内容    婦人科系の手術後の持病の通院治療
  • 国・都市  シンガポール
  • 治療費    約2万円
  • 支払い方法 国民健康保険日本基準額の70%(実額の50%程) + 会社の保険が50%
    海外現地で全額自分で立て替え後、帰国時に市区町村に申請して、
    世帯主の口座に海外療養費が振り込まれた
  • 市区町村の役所への質問

    質問 海外在住で、国民健康保険料を払ってないのに海外療養費を申請できるのですか?
    答え はい。診療日から2年以内だったら大丈夫です。

    質問 会社の保険が利用できて、半額下りるのですが、それでも申請できるのですか?
    答え はい。民間の私的な保険とは違いますので問題ないです。

    自治体や自分の状況により、使えるかが異なりますので、自分の自治体に詳しい事を確認してみるといいです。

国民健康保険は海外での診療で使えます!

海外療養費 診療内容明細書

海外旅行中の海外での医療期間を利用した場合、日本の健康保険や国民健康保険を使えます。 クレジットカード付帯の海外旅行保険と合わせて利用できるケースは、この分がポケットに入ることになります。

ちなみに海外旅行保険で、持病の治療はできませんので、持病の場合は健康保険に頼ることになります。

詳しくは、海外旅行中の診療で、持病や歯科にも使える国民健康保険、海外療養費をご参照下さい。

海外療養費の申請は、私の場合は海外在住で、持病でもできました。

海外療養費 領収明細書

写真はその時の診療内容明細書 Form Aと領収明細書 Form Bです。

私は海外に15年以上住んでいて、日本出国後90日以上経った時にクレジットカード付帯の健康保険が使えなくなると、会社の半額負担の保険と合わせて、国民健康保険を2008年くらいまで使っていました。歯科にかかるときもいつも使っていました。

今は、頻繁に帰国して、クレジットカード付帯の海外旅行保険のキャッスレス決済を利用しているので、申請はしていないのでどうかわかりませんが。

私は、国民健康保険に入ってもいなくて、住民票も海外転出届けを出していないので、海外在住扱いでしたが、それでも健康保険が効いたのでした。

市区町村によっては、国民健康保険に入っていないと受け付けてくれないところがあるようですが、私の市区町村では問題ありませんでした。

海外療養費と呼ばれる、海外の医療機関の受診費を一時帰国の度に申請していました。

市区町村や自分の状況により、使えるかが異なりますので、自分の自治体に詳細を確認してみるといいです。